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2019-01-29 | Blog, Gallery

2019・1・14新春コンサート 学園前ホール

 

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新年は、新春コンサートから始まる。
今回の演奏曲は、フルートの川本玉代さんと一緒に取り組んだ 、中谷庸子さん作曲

フルートとマリンバのための「彩・いにしえ〜古代の赤・丹(ni)〜」。
この曲は、昨年10月にさやかホールで初めて演奏した。

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この曲の冒頭はマリンバの低音から始まる。一転して緊張したテンポでフルートとマリンバが掛け合い、絡み合い、曲が進んでいく。わくわくする旋律だ。

 
中間部は、緩やかで美しいハーモニーの響きに支えられて2つの楽器が自己主張し、相手を受け止めながら進む。
中間部の最後の方の旋律は互いの熱さが幾重にも重なり合っていく。私はこの部分が好きで、自然に、気持ちが入る。

 
中間部が終わると、いよいよ戦闘開始(私が勝手に心の中でつぶやいている)
心躍る旋律とリズムの掛け合いが速いテンポで続く。相手の流れに乗り遅れないようにかなり緊張する。
高揚感が最高に達したのち、お祭りが遠ざかっていくように曲が終わる。

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今回のコンサートには、ボストン在住の作曲者、中谷庸子さんが聴きに来て下さり、演奏終了後は舞台に上がっていただきお話を伺った。

種谷先生は、「この曲がここ奈良の地で演奏されることの素晴らしさ」をおっしゃったが、まさにその通りだと思った。

 

たくさんの課題が見つかったコンサート。

また明日から練習に頑張らないといけないなあと思う。

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2018-10-22 | Blog, Gallery

アンサンブルエトワールコンサート さやかホール にて 2018/10/13

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中谷庸子さんの作品「彩、〜いにしえ〜古代の赤、丹(ni)」に取り組んだ約3ヶ月間は、

ただひたすら練習、練習の毎日だった。

個人練習だけでなく、フルートの川本玉代さんと合わせる時間も、二人で相談して、

何度も持った。

その甲斐あって、段々と曲全体が見えてきて、掛け合いも安定していった。2B30EACA-A046-4D93-A1ED-38E687CE3350

もし、本番が一ヶ月先なら、二人でまだまだしつこく合

わせる時間を作って練習しただろうと思う。

弾けば弾くほど発見する事があり、面白さが見えてく

る。この曲に出会った事に感謝したいと思う。

本番は無事終わり、一旦終了だが、まだまだ課題はある

ので、引き続き練習に取り組み、精度を上げていきたいと思っている。138EC264-E0D9-4B32-93D4-7EB4025A3E8A

 

今回のコンサートでは、フルートの川本さんだけでなく、アンサンブルエトワールのみなさともお近づきになる事が出来た。夕方クインテットのアンサンブルにも加えてもらい、楽しいアンサンブルの時間を過ごす事が出来た。

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そして、コンサート当日は、なんと私のマリンバの恩師

の種谷先生が聴きに来てくださったのだ。

先生からは終演後に有り難い言葉をいただき、感激した。

聴きに来て下さった種谷先生はじめ友人のみなさん、どうもありがとうございました。

 

作曲者による曲目解説

中谷庸子                  彩  〜   いにしえ~古代の赤、丹(に)~

私の中での最近のテーマは、音で色を表現するということ。マリンバとフルートの特性を生かし、少しでもそれが表現できればと試行錯誤した。題名からもご想像いただけるよう、今回の曲「彩、いにしえ ~古代の赤、丹~」は、色彩の中でも古代の赤色に焦点を絞ったもの。辞書などを見ると、「丹」は「赤土の古語」とあり、鳥居など都の様々な建物に「丹」が使われたという事実からも非常に重要な色であったことは容易に想像できる。平城京への遷都から1300年を迎えた2010年に、この曲を書き終えた。時空を超えてひととき当時の都へ思いを馳せた。

 

大阪音楽大学作曲学科卒業。米国オレゴン大学より修士号を、またブランダイス大学よりアイラ・ガーシュイン賞を受賞し、博士号を取得。2010年に兵庫西宮にて、また2011年にベルギーのブリュッセルにて、自作品によるリサイタル「詩情の音」を開催する。舞台、映画、室内楽と多方面にわたる作曲活動の傍ら、2014年NPOヴィヴァーチェを立ち上げ、多彩な企画で音楽活動ならびに音楽教育を推進中。ボストン在住。

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2018-09-27 | Blog, Gallery

敬老祝賀会2018年9月16日

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組み立てが済んで、これからはじまり

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大矢船自治会の敬老祝賀会に呼んでいただき、笹木絵理香さんの伴奏でマリンバを7曲演奏した。

今回呼んでいただくのは2回目だ。

前日に夫と二人でマリンバを分解して、当日朝、車に積み込み、会場へ。

 

今回は、秋にちなんだ曲を選曲したが、マリンバだけでなく、笹木さんのフルート演奏もあった。

この曲は、なんと、彼女が小学生の時に作った変奏曲だ。ピアノ伴奏部分をマリンバが担当したが、

素朴な美しい曲で、フルートとマリンバの音色がよく溶け合う。

「小さい秋見つけた 」  と   「リベルタンゴ」は笹木さんとのペアで今年やってきた曲だ。

「テキーラ」は、ラテンのリズムを会場のみなさんの中からお手伝いいただき、盛り上がる所では、

みんなで「テキーラ」と叫ぶ。老人パワーはさすがだ。一回の練習でバッチリ決まった。

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演奏修了後に、マリンバについて色々質問をいただいたが、マリンバという楽器をより知っていただ

く為にも、演奏の間に曲目解説だけでなく、マリンバについての話をもっと入れればよかったなあと

思った。A43F393C-68EA-4DBC-9116-E02C7E435F32

前回同様、クラビノーバを中学校から借りて運んでいただき、色々準備をしていただきました。

松風会の皆様、ご静聴、ご協力どうもありがとうございました。

 

演奏曲目

小さい秋みつけた       リベルタンゴ          テキーラ

秋のソナタ        川の流れのように       アメイジンググレース

もみじ

 

2018-08-22 | Blog, Gallery

福井サマーマリンバコンサート2018年8月19日

 

「リベルタンゴ」の楽譜の件で大変お世話になった布谷史人さんが出演されると聞き、

福井のハーモニーホールに夫と二人で出かけた。

福井県文化振興事業団主催、こおろぎ社協賛で行われる「夏期マスターコース」の

講師の皆さんによるコンサートだ。

布谷史人さんが演奏された曲は、

2010年に作曲され、ベルギーで行われたユニバーサル・マリンバ作曲コンクールにおい

て第1位を受賞した曲。

布谷さんは、ドイツを拠点にして、マリンバの様々な可能性を追求されている。

私は、これからさらにマリンバの可能性は広がっていくのだろうなと布谷さんのエネルギッシュな演奏を聴きながら思った。

今日はステキな演奏をどうもありがとうございました。

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本番までの間、時間が少しあったので、車で福井駅近くにある養浩館庭園を訪ねた。

立派なお庭と屋敷の中で、暫しくつろいだ。

福井からの 帰りは、黒丸サービスエリアで、やっぱり「ちゃんぽん 」を頂きました。

 

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2018-08-16 | Blog, Gallery

2018・7・28 サマー・マリンバ・コンサート 学園前ホールにて

31401A3C-9F21-4CC8-8195-A58181E3E6387月28日、学園前ホールにて、恒例の夏のコンサートが行われた。

今回の私の演奏曲目は、ピアソラの「リベルタンゴ」と「小さい秋見つけた」

伴奏者は、笹木絵里香さん。

 

私の教室の生徒さんも3名出演させていただき、それぞれ取り組んできた曲を発表し

た。大人も子どもも 本番を経験する事で、ステップアップしていくが、今回も

たくさんの課題を発見できた。

まだまだ道は続きます。
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2018-07-06 | Blog, Gallery

音楽教育講座「ドラムサークルのすすめ」2018年6月23日

教育指導者のための打楽器活用法DEC4A9F4-D1F1-4184-AD97-71F4E1992FCA  (研修案内パンフレットより)

  音楽グルメの会主催の研修会に参加した。

講師は東京都下の小学校の音楽授業で長年実践をされてきた菊本るり子先生。

会場では、色とりどりの太鼓や小物打楽器がセッティングされていて、参加者全員がいずれかの打

楽器を受け持った。

ベースの太鼓のリズムに乗って、各人が自由にリズムを刻む。教室ならば、一クラス全員が一度に

太鼓をたたくことになる。この発想は私には無かった。すごいと思った。そして、なにより、菊本

先生がステキな人だった。

生徒への気配り、温かい言葉かけ。ドラムサークルの内容だけでなく、音楽の授業の

進め方についても学ぶことが多い研修だった。
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ドラムサークルファシリテーター協会

教師と指導者のための実践ガイド『はじめてのドラムサークル』 の本をさっそく買いました。

 ↓ 

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2018-05-29 | Blog, Gallery

トワイライトクラシックコンサート2018年5月17日宝くじドリーム館にて

マリンバ奏者の塚越慎子さんとヴァイオリ二ストの松本蘭さんによる「ヴァイオリンとマリンバ〜情熱のアンサンブル〜と銘打った演奏会が大阪で開催されたので、難波のOCAT宝くじドリーム館へ出かけた。

曲目は、バッハのインベンションとシンフォニアより第1、4、8番

ピアソラ   タンゴの歴史より ボルデル1900、ナイトクラブ1960

ガーシュウィン  ポギーとベスよりサマータイム、そんなことはどうでもいいさ

村松崇継  ランド    テックコリア   スペイン

ヘンデル/ハルヴォルセン  パッカサリア

ランド以外はすべてヴァイオリンとのデュエットで演奏された。 お二人は高校時代の同級生という紹介があったが、そんなお二人だからか、どの曲も2つの楽器が自然体で絡み合い、心地よく音楽を楽しめた。

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帰りはGreen Cafeでゆっくりお食事をし、併設されている産地直送の八百屋さんでサンチュやトマトを購入。美味しかったです!

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2018-03-14 | Blog, Gallery

マリンバ教室 第1回発表会 2018年3月18日

マリンバ教室として、初めての発表会を自宅で行った。

1階のリビングのテーブルなど大きな物を片付けて会場作り。客席は家にある椅子をかき集めた。2階からマリンバを降ろすのもなかなか重労働で、夫の協力無しではとても出来ない。朝9時半からリハーサルを始め、開演は11時。ご家族のみなさんが見守る中、発表会は始まった。

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この日に向けて、何度も模範演奏を聴いては、自宅のマイ木琴で繰り返し練習をしたT君。この長い曲をちゃんと覚えて、リズムに乗って最後まで弾けるようになったし、集中力もついてきた。

発表会に向けて「毎日必ず練習をする」という目標を掲げて頑張ってきたHさん。「ウイリアムテル」は、私が小学校6年の時に初めて弾いた曲だが、発表会が近づく頃には、かなり速いテンポで、強弱も付けて弾けるようになった。

構成力がいる難しい現代曲に挑んだのはUさん。マリンバで公立高校の音楽科を目指すと決め、様々な要素が入ったこの曲に取り組んだ。集中力と努力で、見事音楽科に合格。さすが、よく弾き込んできた演奏だった。

音楽性豊かで、自分の表現が出来るN君。リズム感が必要とされるこの曲をピアノとの掛け合いをちゃんと感じて弾けた。聴いている観客のみなさんにも楽しんでもらえたのではないだろうか。

4本バチの曲を発表したのは、Oさん。速いアルペジオをさらっと流しながら、旋律を浮き上がらせて行くテクニックのいる曲だ。曲想を捉えて、自分なりに歌って弾く事が出来た。

社会人のTさんは、マリンバを始めたのが、昨年の10月で、仕事をしながらの練習。楽譜が真っ黒になるくらい練習に取り組み、マリンバの優しくて美しい響きを聴かせてくれた。

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特別ゲスト演奏は、チェリストの松原光さん。河内長野を中心に演奏活動をしているフリーチェリスト。大阪音楽大学器楽科を卒業後、専攻科を終了。2017年発足の市民オーケストラ『河内長野フィルハーモニック』のチェロパートリーダー。ラブリーホールでは毎年ソロコンサートをひらき、今年8月で7回目を迎える。公民館や、福祉施設、学校、寺等での演奏会も精力的に行っていて、河内長野市の人玄国宝にチェリストとして認定され、地元では『河内長野のゴーシュ』として親しまれている。

本日演奏いただいたのは、バッハのチェロ組曲一番プレリュード、もののけ姫、サンサーンスの白鳥。なかなか生では聴く機会のないチェロの音色。人の心にすっと入ってくる重厚な音色に癒される。バッハのチェロ組曲は、マリンバでもよくトライされているが、「チェロの表現力の多彩さには太刀打ちできないなあ」と演奏を聴いて思った。

素晴らしい演奏をどうもありがとうございました。

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私が演奏した曲目はピアソラのリベルタンゴ。マリンバ奏者の布谷史人さんが編曲されたものだ。楽譜がなかなか手に入らず、布谷さんにお願いして、Edition Svitzer社から直接取り寄せていただいた大切な楽譜だ。どの部分もステキなメロディーとリズムで、ピアノと掛け合いながら、弾いていてとても楽しい曲だ。(楽しいけれど、まだまだ出来ていないところはある)マリンバにとてもよく合っている。この曲に出会えて本当に良かったと思う。

ピアノ伴奏編曲との伴奏をしてくれたのは、Sさん。私が在職中は中学3年生で現在大学1回生。在職中には『熊蜂の飛行』の伴奏もしてもらった。彼女の伴奏は、リズムが明確でとても弾きやすい。大学の授業やクラブ活動で忙しい身だが、無理をお願いして、今後も是非お付き合い願いたいと思っている。

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無事発表会を終え、その中で生徒さん一人一人の今後の課題も見えてきた。

来年は、ホールを借りて発表会を実施したいと考えているが、一年後、成長した姿を舞台で披露できるように、これからのレッスンに力を尽くしたいと思う。

最後に、お休みの中、聴きに来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。

2018-02-23 | Blog, Gallery

邦楽邦舞鑑賞会2018年2月18日さやかホールにて

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第9回邦楽邦舞鑑賞会がさやかホールで開催され、私はマリンバで参加した。

筝、尺八、三絃、十七絃、胡弓、鳴物、立方、唄。コーラス、語り、マリンバとのコラボもあり、プログラムは多彩だった。

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小ホールは大勢のお客さんで埋まり、楽屋は和服姿の出演者や様々な種類の和楽器で大変華やかな雰囲気だった。

この鑑賞会は、興味深いプログラムばかりで、可能な限り、客席で鑑賞したいと楽しみにしていたが、いざ本番の日となると、マリンバの組み立てや楽譜のチェックなどで気持ちが落ち着かず、楽屋と袖を行ったり来たりして時間を費やしてしまった。

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「春はマリンバにのって」

というタイトルで、筝、尺八、十七絃、打楽器、マリンバで次の曲を演奏した。

花祭り、コンドルは飛んでいく、オリーブの首飾り、エルクンバンチェロ

 

ラテンの打楽器も入り、親しみやすいリズムカルな曲ばかりなので、楽しんで演奏することを心がけた。やはりアンサンブルは楽しい。

Tuttiの部分は、最初の頃は洋楽のカウントのつもりでいてて飛び込んでしまっていたが、段々とほかの演奏者の息を感じて合わせるようにした。

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マリンバと邦楽のコラボは、最初の頃は、どんな風に仕上がっていくのかが予想つかず、不安だったが、練習を重ねていくうちに不安も取り除かれ、楽しめるようになった。

また、邦楽の世界に少し近づく事が出来て嬉しかった。尼川先生はじめ、ご一緒して下さった出演者の方々どうもありがとうございました。

前日のリハーサル

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2018-01-18 | Blog, Gallery

新春コンサート2018年1月8日学園前ホール

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演奏曲目はバッハの「無伴奏ヴァイオリンソナタ2番よりフーガa moll」とギターの名曲「アルハンブラ宮殿の思い出」

今回は私のマリンバ教室でマリンバを勉強している生徒さん2人(小学校3年生と中学校3年生)も出演させていただいた。

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生徒さん2人が出演する事で少々、私の緊張度は高まったが、二人とも物怖じせず、堂々とした弾きっぷりだった。成長していることが感じられ、とても嬉しくなった。

一方、私の方は

発表会前日にバッハを夫に聴いてもらったら、「フォルテの部分で叩いてしまっているので、音楽の流れがその部分が途切れてしまっている」という指摘を受けた。種谷先生のレッスンでも再三指摘されてきた事だ。確かにそれが私のあかん所やなあと思い、その事に気をつけながら最後の練習をした。

本番。

やはり、叩かない、響きを大切にするという課題は、なかなか難しく、本番は思うようには弾けなかった。

今後の課題がまた一つ見つかった事が収穫だ。

また明日からコツコツと練習に取り組もう。

 

 

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