2025年10月25日(土)サントリーホールにてグスターボ・ドゥダメル指揮 ロサンゼルス・フィルハーモニー

今回のプログラムは
マーラーの交響曲第2番ハ短調「復活」。


この曲は夫が若い時からずっと聴いてきた曲で1番好きな曲だそうだ。
クラウディオ・アバード、ゲオルク・ショルティ、レナード・バーンスタイン、サイモン・ラトル、小澤征爾と様々な指揮者の演奏を聴いたり、映像で観てきた。(私ではなくて夫)
今回ドゥダメルがサントリーホールで演奏すると知り、即チケットを手に入れた。
待ちに待ったドゥダメル。会場は満席で外国人の観客も多く見られた。
今回の席は2階右のRCバルコニー席。オーケストラ全体が比較的近距離で見られる。
ドゥダメル指揮、サントリーホールは今回で2回目。前回は、マーラーの交響曲第9番を聴き、今回は、交響曲第2番。
いよいよ念願のマーラー2番を聴けるということで夫も私もとても楽しみにしていた。
演奏は1楽章から5楽章まで,1時間半、休憩なしで一気に演奏された。
1楽章が終わると,合唱団とソリスト2名が後ろバルコニー席に着席した。
期待通りの渾身の演奏だった。オーケストラ全体が見渡せる席だったこともあり、どこで何の楽器が鳴り,掛け合いになる小さな音もよく分かった。メゾソプラノ(ベス・ティラー)がすごくて、舞台の奥から聴こえてくる厳かな響きは圧巻だった。
合唱団の男声が力強く,こんな声をうちの学校の児童にも聴かせてあげたいと思った。

演奏が終わるとスタンディングオベーションに拍手の嵐。アンコールは演奏されなかったが、ドゥダメルは何度も舞台に呼び出された。最後は舞台でお辞儀をしてお開きとなったが、舞台上では、楽団員も観客も写真を撮って,和気あいあいとした雰囲気で余韻を楽しんだ。

今回は2階バルコニー席をゲット

開演前ホテルオークラのカフェでお茶






