2026年6月9日から21日 パリ、ウイーン、ドブロブニクへ

生まれて初めてのヨーロッパ旅行。

パリでは、マドレーヌ寺院でのモーツァルトのレクイエムに心震えた。

道ゆく人がみんな格好いい。そしてパリの建物の凄さ。

美術館も色々行った。ルーブル美術館,オルセー美術館、ロダン美術館、マリーアントワネットが幽閉されてた宮殿、ノートルダム寺院

凱旋門も屋上まで登る。

音楽の都ウイーンではまず国際LGBTQのパレードに遭遇。レインボーの🌈旗の元、様々の国の老若男女が音楽に合わせて賑やかに行進。至る所にレインボーの旗が立ち、国をあげて歓迎しているのが分かった。日本では考えられない光景だと思った。ウイーンでは、念願の楽友協会でウイーンフィル,ウイーン交響楽団を聴き、コンチェルトハウスでピアノを聴く。

敬愛するベートーヴェンとモーツァルトに会いにハイリゲンシュタットの散歩道、ベートーヴェンハウス、モーツァルトハウスを訪問。

そして、見上げたシュテファン大聖堂のすごいこと、シェーンブルク宮殿の野外コンサート広場も見た。

クロアチアでは魔女の宅急便の舞台と教えてもらったドブロブニクを訪ねる。城壁の階段は延々と続いていて、足が棒になった。

エメラルドグリーンのアドリア海では大勢の家族連れが海水浴を楽しんでいた。

実際に足を運んで、見る、聴く、人と触れ合う、食事する、歩く。

この年になってそんな新鮮な経験が出来たことを幸せに思う。