toggle
Blog
2017-12-01 | Blog, Gallery

相愛大学打楽器専攻生によるコンサート2017年11月5日

私のマリンバの恩師であり、相愛大学音楽学部の客員教授をされている種谷睦子先生が、私と私の教室の生徒さん(音楽大学を目指している高校生)を相愛大学の打楽器アンサンブルのコンサートに誘ってくださった。

ポートタウン東駅を降りると落ち着いた並木道が伸びていて、わずか歩いて5分ほど先に相愛大学があった。

なかなかいい雰囲気のエントランスだ

25F634A1-4DA2-4393-BE30-A8CA3E58084D  客席に着いて驚いた。立派なコンサートホールで、パイプオルガンが中央に配置され、マリンバも打楽器も充実していた。

客席から数えてみるとグランドマリンバが4台、バスマリンバが1台という充実ぶり。

2A980900-CDA2-4E24-9B15-68B2F4DF5BDD

演奏は大変熱のこもったもので、打楽器アンサンブルの面白さが充分に伝わってきた

生き生きとした出演者の表情からも充実した学生生活がうかがわれた。

打楽器の教授である中谷満氏は、私の大学の4年上の先輩にあたる。やはり親近感が湧く。

アンコールは中谷氏の指揮で演奏されたが、みんな本当に楽しそうだった。もちろん聴いている私もとても楽しかった。

一緒に客席で聴いた高校生の彼女も、今日のコンサートから大きな刺激を受けたようだ。

コンサート後は、出演者とお客さんがロビーで和気あいあいと歓談する姿があり、私達もしばらく余韻に浸った。

66242B9B-2798-43D9-A178-4D9584B3AFE8

 

 

EF8A46E4-C378-4A6C-96E2-F15ECFCF19E3

2017-10-23 | Blog, Gallery

邦楽邦舞鑑賞会合わせ練習 狭山コミュニティセンターにて2017年10月22日


0C8FC03A-37A9-49E4-9654-8EB0DE3FEC29

2018年2月18日にさやかホールで行われる邦楽邦舞鑑賞会に出演させていただく事になり、今日は初顔合わせで、狭山のコミュニティセンターに出かけた。

邦楽とマリンバの音色がどんな風に絡んでいくのか楽しみであった反面、邦楽の事をほとんど知らない私が、皆さんの足を引っ張りはしないかと少々不安な思いも持って出かけた。

今日のお供は私の可愛い木琴。

 皆さんが見ている譜面は縦書きで、漢字や色々な記号が書き込まれていて、飛び交う音楽用語も洋楽のものとは違う。

間近で見る楽器、楽譜、音色 。見るもの、聴くもの全てが新鮮だった。

マリンバとのコラボで演奏する曲目は

コンドルは飛んでいく

花祭り

エル・クンバンチェロ

オリーブの首飾り

の4曲だが、演奏会は、歌とのコラボなど、(マリンバとの合わせ練習の前は歌との合わせ練習が行われていた。)多彩な企画で行われるようだ。

出演者としてだけでなく、観客として聴かせていただくのも楽しみだなあと思った。

上記の4曲についても、これからどんな風に仕上がっていくのか楽しみだ。

マリンバの絡みを色々工夫して次回の練習に臨みたい

2017-09-22 | Blog, Gallery

敬老コンサートin南花台 2017年9月18日

2017-09-16 | Blog, Gallery

早稲田大学グリークラブ大阪演奏会 2017年9月15日 ドーンセンターにて

IMG_0106

夫が宝塚稲門会の方に誘われ、二人で早稲田大学グリークラブの演奏会に行った。

場所はドーンセンター。夕方18:30開演。

我が家の息子が二人とも早稲田大学で学生生活を送ったので、親近感もあり、楽しみに出かけた。

一曲目から男声合唱の力強さと幅広さ、若さのパワーに圧倒された。

演奏曲目は多彩で、司会進行は爽やか、飽きさせない。

私の高校時代に先輩達がよく歌っていた「月とピエロ」も40数年ぶりに聴く事が出来て、とても懐かしかった。

学生の演奏は、なんでこんなに気持ちのいいものだろうとつくづく思った。

仲間と一緒に音楽に夢中になっていた自分自身の中学時代、高校時代を思い出しながら、2時間ほどのコンサートは、あっと言う間に終わった。

大阪でのコンサートは44年ぶりとうかがったが、機会があれば、また聴きに行きたい。

IMG_0107

IMG_0108
IMG_3790

演奏会が終了した後のロビーでもお見送りの演奏。観客が周りを囲んで、再び演奏に聴き入った。最後は「早稲田の栄光」でお開きとなった。
IMG_3795

2017-09-10 | Blog, Gallery

2017年9月10日 中田麦マリンバ演奏&トークセッション オンガージュサロンにて

 

以前から中田麦さんのマリンバ演奏を、是非生演奏で聴いてみたいと思って

いたところ、偶然、マリンバ演奏とトークイベントが天王寺区勝山にあるオンガージュサロンで開催
される事を知り、夫を誘って出かけた。

IMG_0105

 

マリンバ演奏と言うと、やたら派手に動くパーフォマンス的要素が大

きいと感じる演奏や、失礼ながら芸術と言えるのかなあ(自分の事は横に置いといて)と感じる演奏に接することが多々

あるのだが、中田麦さんの音楽は、装

飾や‘りきみ’のない演奏で、音楽に落ち着いて浸ることができた。

 

当日演奏されたバッハの無伴奏バイオリンソナタ1番は、私も演奏し

た事があるが、脱力した音色とテクニックに驚かされた。

IMG_0104

 

“ため  ”について     “時間”について等

呉多美さんとのトークセッション

IMG_3769

 

 

IMG_3774

 

IMG_3778IMG_3779

 

客席数が少ないこじんまりした空間で、間近で、演奏者の息使いを感じ、

マリンバの

音色を聴き、演奏者の話が聞けるという今回のコンサート、とても充実し

た時間を過ごす事が出来た。

2017-07-31 | Blog, Gallery

2017年7月30日マリンバコンサート 学園前ホール

IMG_3464

種谷睦子先生の門下生によるマリンバコンサートに参加。

今回演奏した曲はバッハ作曲の無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータ第2番の終曲「シャコンヌ」。

この曲は、穏やかで平和な旋律、ほとばしる感情、静かな語り口など、様々な色合いの旋律が次から次へと繋がっており、そのひとつひとつに練習段階から感動し、練習に取り組みました。

 

しかし、向き合えば向き合うほど課題も次から次へと生まれてきて、うまく表現できない自分の技量に嘆く事の連続でした。

 

本番では、体の中心から音を出す。曲の盛り上がるところでは、ついマレットで叩いて大きく迫力のある音を出そうとしてしまうが、「叩かない」事を心がけ、バッハの音楽を楽しもうと自分に言い聞かせて臨みました。

 

本番では成功したところ、失敗したところと色々ありましたが、この曲を舞台にあげれたこと、本当に良かったかなあと思います。ここからが、始まりで、これから更に精進して、ちょっとずつ、この曲の深みと高みに近づいていけるようにしたいです。

 

この日は私がマリンバを教えている小さな生徒さん達も、ご家族と一緒に聴きにきてくれました。

お忙しい中、また遠いところ、わざわざ足を運んでいただき、どうもありがとうございました。

次回は一緒に舞台に上がれたらいいですね。

IMG_3459

 

 

 

 

 

2017-06-11 | Blog, Gallery

2017年6月9日マリンバアンサンブル「YES」 小学校で公演

IMG_3251IMG_3249IMG_3250
IMG_3178
IMG_3214
マリンバアンサンブル「YES」(広谷陽子・永井悦子・須清智子)として初めての学校公演。


続きを読む >

2017-01-30 | Blog, Gallery

2017年1月14日マリンバコンサート 学園前ホール

IMG_2589
種谷睦子先生の門下生によるマリンバコンサート“17”に、参加しました。

今回の演奏曲目は、クライスラーの「中国の太鼓」と

中田喜直作曲、小西欣一編曲の「小さな秋見つけた」

ピアノ伴奏は、大阪信愛女子短期大学で専任講師をされている井上克枝さん。

種谷先生のリサイタルなど様々な演奏会で活躍されている井上克枝さんが、今回私の伴奏を引き受け

て下さる事になり、心強いと共に、少々緊張する思いでした。

「中国の太鼓」は、バイオリンの為に作曲されたものですが、マリン

バに大変合っており、ピアノが奏でる太鼓のリズムに乗って、華や

かに奏でられる旋律は、演奏していて、とても心踊らされる曲です。

一方、「小さい秋見つけた」は、種谷先生が昨年出版された『マリンバ・アリオーソ「日本の歌」』

に収録されている一曲です。

小品ながら、マリンバのテクニックを磨く様々な要素が織り込まれて

います。

私の小学校の時からの愛唱歌ですが、弾きながらとても優しい気持ちになれる不思議な一曲

です。

本番では、いつもより、あがる事なく落ち着いていたと自分で分析しているのですが、

曲が始まると猛スピードで突進するいつもの自分がいました。

曲の持っているテンポ感や華やか感を的確に表現するのは、なかなか難しいです。

ピアノ伴奏のキリッとしたリズムのきざみで何とか持ちこたえたように思います。

 

やはり、本番を経験する事と、練習だけでは見えてこないものが色々見えてきます。

さあ!明日からまた猛練習だ‼︎
IMG_2563

2017-01-28 | Blog, Gallery

2016年12月10日 THE SOULMATICS Fantasy Night

私が前任校に勤めていた時に、一緒に小中連携の授業に取り組み、

色々刺激を受けた先生からのお誘いで THE SOULMATICS というゴスペルグループのコンサートに行きました。
場所はZEPPなんば大阪。
ソロを受け持つ人だけでなく、

合唱団全体の力強く自由な歌声に圧倒されました。
私が所属している合唱団の歌声とも違う、様々なコンサートで聴く歌声とも違う。
そして、何と!先生自身が出演されていました。
現役で仕事をされている中で、これだけの歌を歌うパワーはやはり、’さすが’です。

IMG_1936

 

IMG_1937
IMG_2600

2016-10-23 | Blog, Gallery

2016年10月21日 美加の台中学校合唱コンクールで演奏 ラブリーホールにて

音爆美爆〜きれいな歌声轟かせ〜10月21日、私の勤務校であった美加の台中学校の第15回合唱コンクールがラブリー小ホールで行われました。年々合唱内容がレベルアップされ、今年も力のこもった素晴らしい中学生のハーモニーを聴かせてもらいました。

やはり本格的なホールでの発表はいいですね。音響といい、集中力といい、生徒の皆さんの力が十分発揮できるように思います。生徒会のオープニングも司会もとても良かったし、幕間の吹奏楽部員3人による演奏、そして、吹奏楽部の演奏も音楽に乗り、聴いていて気持ちのいいものでした。

さて、この合唱コンクールに、去年までは審査員としてだけ参加していたのですが、今年は特別演奏という事でマリンバの演奏をしました。(ラブリーホールには開館以来5オクターブあるマリンバが備えられている)

演奏した曲はクライスラー作曲「中国の太鼓」。バイオリンの名曲ですが、マリンバにも良く合った曲です。ピアノ伴奏をして下さったのは田中多美子さん。私達二人は同年代で、練習で合わせる度に、二人でランチをして、おしゃべりをしてと本番まで楽しんで練習を重ねてきました。

本番では……やはり緊張しました。

音のつぶを揃える事、タッチのこと、中間部の歌い方、

色々課題が見つかった本番でした。

来年の1月には、この曲を学園前ホールで多美子さんと共に再演する予定です。

今回の本番で見つけた課題に、またこつこつと取り組んでいきたいと思います。

img_1868img_1869

img_0060

img_1862img_1860

img_1865

1 2 3 4 5